みんなのコードは「公教育でのプログラミング必修化」に向けて、教育機関への支援を進めています

⚫︎みんなのコードの活動

一般社団法人みんなのコードでは、「公教育でのプログラミング必修化の推進」のために、

政策提言

安倍内閣の成長戦略でのプログラミング教育の必修化と連動し、みんなのコードでは
「海外のプログラミング教育の取り組み」「実務に合わせたエンジニア人材の要件」
「学校現場での取り組み」などを総合した政策提言を初期より実施しております。
代表 利根川裕太は、2016年4月より”小学校段階における論理的思考力や創造性、門外解決能力等の育成と
プログラミング教育に関する有識者会議”の委員を拝命しています。

 

教育機関に対する支援

  • プログラミング教育指導者研修会の実施
    2015年10月より累計100名以上の学校教員等への指導を実施。
    (研修会受講後の上位5名の教員で約2,000名の子どもへのプログラミング教育を実施。)
  • ドリル型無料教材 Hour of Code を用いた、プログラミング教育実践の支援

プログラミング教育の普及/啓蒙活動

  • Hour of Codeの国内認定パートナーとしての普及推進活動
    2016年5月には「Hour of Code Japan こどもの日1万人プログラミング」として、
    100会場以上、10,000人以上での同時プログラミング

を実施しております。

 

⚫︎プログラミング教育の実践に興味がある先生へ

一般社団法人みんなのコードは、プログラミング教育の実践に興味がある先生を募集しております。

プログラミング教育に興味はあるものの、どのように実践したらよいのかわからない、業務が忙しく準備の時間を作れない・・・
なんてことはありませんか。

みんなのコードでは、事前研修会やチューターの派遣、ドリル型で事前準備不要の教材を用いて、未経験の先生でも子どもたちにプログラミングを教えることができる環境を作っています。

私たちと一緒に、子どもたちがプログラミングを体験できる時間を作ってみませんか。

 

実践例

当法人支援のもと、先生方と連携して行われたプログラミング教育の実践例を紹介します。準備に時間がかからず、子ども達の反応も良かったと好評でした。

 

1. 福島県双葉町立双葉中学校

福島県双葉町立双葉中学校にて、技術家庭科の授業の一環としてプログラミングを実施しました。当日は、みんなのコードのスタッフが講師として参加し、担当の先生方と一緒に授業を作りました。

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プログラムを解説する当法人スタッフ
2. 東京都杉並区立大宮小学校

大宮小学校では、1年から6年の希望児童約70人を対象に、土曜学習の1テーマとして、プログラミング実施しました。講師はみんなのコードのボランティアメンバーでもある、同校の栗山崇志教諭が務めました。

3. 私立精華小学校

3, 4年生の総合学習の時間に、当法人のスタッフと先生が、以下のカリキュラムで行いました。

1時間目: 私たちの生活とコンピューターとプログラミングの関係を理解する授業(プログラミングは実施せず/当法人にて指導)

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自分たちの生活でプログラミングが役立っているものを挙げる

2, 3時間目: 当法人オススメの教材「Hour of Code」を使ってプログラミングを体感(学校教員にて指導)

ビジュアルプログラミングを学級で音読

その他にも

  • パソコンクラブでのプログラミング実践
  • 総合学習の時間に、情報化社会の1テーマとしてプログラミングを行う
  • ゲームの作り方をプログラミング教材を通して学ぶ
  • パソコン操作の練習に、プログラミング教材を活用する

といったテーマでの実践サポートも可能です。

 

先生の声

「子どもの将来設計を考えた際に『ゲームを作りたい』という声が多かったが、自分も含めどうやって作られているか分からなかったのでまずは体験してみようと思った。」
「準備に時間が思いの外掛からず、学校の環境ですぐに実現可能であった。」
「実施中の子どもたちの集中度の高さに驚き、自分自身も物事を分解・整理して考える普段とは違う考え方を身につけることができた。」
「その後の教科の学習でも課題に対して指示待ちの姿勢から、主体的に取り組む姿勢が着いた。」

 

⚫︎Hour of Codeについて、よくある質問

Hour of Code とは何ですか?
Hour of Code とは世界的なプログラミング教育のキャンペーン活動で、小学生から参加できるようにタイピング不要なブロックプログラミングの教材を無償で提供しています。
必要な機材はありますか?
Hour of Code はインターネットに繋がるパソコンまたはタブレットがあれば誰でもどこでも開催できます。会員登録や費用の支払い無しで教材はこちらから利用可能です。
プログラミングを学ぶ意味はどのようなものがありますか?
コンピューターやアプリへの意識が「単に使う」ものから「自分で作れる」に変化し、コンピューターへの向き合い方が変わります。
どのような時間での開催例がありますか?
キャリア学習の時間、総合学習の時間、情報の時間(高校)、英語の時間、クラブ活動等での開催があります。
プログラミングについて全くわからないのですが、開催できますか?
教材は子どもが単独で進めるドリル型の教材です。また、開催前に指導者向けの研修を実施しています。
やりたいが不安なので助けて欲しい
初めての開催で不安があるかと思います。事前の指導やエンジニアの派遣等で支援いたしますので、まずはご連絡ください。
教材をまずは見てみたいのですが
Hour of Code はインターネットに繋がるパソコンまたはタブレットがあれば誰でもどこでも開催できます。会員登録や費用の支払い無しで教材はこちらから利用可能です。
開催時の様子を見てみたい
東京中心ですが、イベントスペース等でも開催しており、見学可能です。まずはご連絡ください。
開催した先生の話を聞きたい
研修には学校教員もスタッフとして参加しています。プログラミング指導者研修会にご参加いただくか、当法人までご連絡ください。
コンピューター室のパソコンが古いのですが、できますか?
事前に動作確認し、校内のパソコンで動かない場合は、スポンサー企業よりタブレットの貸出が可能です。(送料等の実費はご負担ください。)
開催には費用が掛かりますか?
教材の使用は無料です。遠方へのエンジニア派遣の交通費や貸与機材がある場合の実費はご負担をお願いしております。
準備にはどのくらいの時間が掛かりますか?
機材の動作確認に問題がなければ、1時間程度で教材を一通り確認可能です。
対象は何年生からですか?
親子ペアの場合は1年生から実施可能です。初めて学校で教える場合は4年生以上が推奨です。中高生向けのコースも用意しています。

お問い合わせ

まずは、以下のフォームよりご相談ください。担当者よりご連絡いたします。

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